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サイエンスコミュニケーター宣言(310)

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▼不思議な天気が続いていた。
青空が見えているのに雨がふってきたり、月や星が見えいるのに冷たいものが…。
今朝、外に出て見たら少し白いものが…。
天気は複雑だとして、「ふしぎ!?」を他人任せのものにするか。
それとも小さな「ふしぎ!?」をツナイデ、「私の科学」にするかはひとつの分かれ道ような気もする。
 今日は、啓蟄だ。虫たちはこの不思議な天気をどうとらえているだろう。
そんなこと言ったら、「どこが不思議なんだ!」と虫たちが笑うだろうか。
▼「現在地」の確認を続ける。
第二の座標軸に向かう。第二の座標軸は

(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。

である。
座標軸を設定したのは自分である。なのにその意図がはっきり読めない。
「参加」でなく「参画」としたのは、どんな意味があるのだろう?
▼そもそも「サイエンスイベント・ムーブメント」って何なのだろう?
例えば
・サイエンスカフェ
・サイエンスアゴラ
・科学の祭典
・科教協「お楽しみ広場」
等のことだろうか?
確かに、そこから多くを学んできた。これからも学びつづけるだろう。
しかし、それだけでもないような気が…。
▼これまでのヒューマンネットワークのすばらしさを活かした何か?

情報は交叉するところに生まれる!!

それをより確かに実感できる何か?

5つの座標軸のうち、この座標軸での「現在地」がいちばん「原点」に近いような気がする。
ゆっくり 急ごう!!

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