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Twitterはじめて1600日目に思うこと!!

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▼肌を刺すような冷たい風にミノムシがゆれていた。
ミノのみごとなつくりにしばし寒さ忘れて見とれてしまった。もう芸術的作品の範疇かも知れない。
 里山散策からもどって自分の家の庭を見ていたら、石榴に木の枝にもやはりミノムシがぶら下がっていた。
これは先ほどとはちょっとつくりがちがっていた。こちらの方がよくみかけるタイプだろうか。
 ところでこの蓑のなかの主は?
 主のちがいがタイプのちがいを生んでいるのだろうか?
考えてみると、こいつも一年間かけてじっくり観察した記憶がない。
ひょっとしたら昨年のクモのように新しい世界を「発見」できるかも知れない。やってみようかな。
▼一年って365日だから、100日とはその1/3にも満たない。
でもけっこう長く感じるものである。
「Twitterはじめて1500日目」は2013/10/31だった。
 まだ、ヒガンバナの自然結実もみていなかったし、【理科の部屋】20周年記念オフもまだだった。
100日前はもう「歴史」!!
 そんな時代なんだろうか。
▼Twitterをはじめた当初、人によく言われたものだ。
「へえー!!Twitterやってるんやね」と。
それは暗に「オマエのような老いぼれがなんでそんな流行のことやっているんだ」と言わんばかりだった。
1600日も経つと状況は大きく変わってきた。
今は、こう言われる。
「へえー!!まだTwitterやっているんやね」と。
今も昔も苦笑いで応答してきた。
はじめたときも、今も変わらぬ思いがあった。

面白いことはやめられない!!
面白いのはTwitterが面白いのではない。
Twitter的=「リンク」「シェア」「フラット」「等身大」「リアルタイム」「アクティブ」が面白いのだ!!

▼Twitterwでは当初「地球の鼓動」というコトバが使われた。
このコトバに魅力を感じていた。
生きとし生けるものすべての鼓動をリアルタイムに聴けるのはこれほどうれしいことはないと思った。
自らが生きている証しにもなると思った。
その思いは、これからも「不易」である。

ミノムシの鼓動も聴いてみたい。
100日の「歴史」の後、今度はなにを書いているだろう。
自分でも楽しみである。

 今朝、外に出たら雪景色だった。ミノムシにもつもっているのかな。 

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コメント

楠田先生、こんにちは。

鈴木勝浩です。

埼玉も未明から、
雪がしんしんと降っています。

予報どおり、20年ぶりの大雪になりそうです。

蓑虫も不思議ですね。
楠田先生のおっしゃる通り、
この世界は、不思議にみちています。

投稿: 鈴木勝浩 | 2014/02/08 07:42

鈴木勝浩さん
おはようこざいます。コメントありがとうこざいます。
こちら兵庫・播磨地方も雪です。雪が降るのとみぞれを繰り返しています。
 これがいつまでつづくか?
 
さてミノムシですが、やっぱり面白いですね。
庭のミノムシには雪はつもっていなかったですが、濡れながらゆれていました。
 クモの糸も強靱ですが、蓑を作っている繊維もかなり強靱なようですね。いくつもの秘密がありそうですね。
ミノムシは絶対数が激減しているとかききますがほんとうなんでしょうか。ミノムシの「ふしぎ!?」に特化して研究しておられる方って日本におられるのでしょうか。もしご存じであれば教えてください。
宜しくお願いします。

投稿: 楠田 純一 | 2014/02/08 09:32

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