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新・私の教材試論(96)

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▼寅彦は詠んだ。 

 好きなもの    苺 珈琲 花 美人  懐手して 宇宙見物

 寅彦よりも、もう5年も長く地球上の「空気」を吸い続けてきているがこんな洒落たことは言えない。
だか、確かに私は「雲見」が好きだ。
なんとも安上がりの趣味であることか。
ふっと思ったときに 空を見上げるだけだ。
そこには、いつでも「ふしぎ!?」劇場が始まっている。
ありがたいことに、この劇場は24時間フル上演されているのだ!!
▼新・私の教材試論つづけよう。
単元『電流と磁界』で、具体例をみていくところだった。
「文脈」「情報」「モノ」と来て、いよいよ教材例のリストアップである。
まずは「磁界」(磁石)についてである。
・柵原鉱山の磁鉄鉱
いきなり寄り道し たい気分をおさえてリストアップを急ぐ。
▼続けよう。
・強力磁石(ネオジウム磁石)
・浮き磁石
・各種方位磁針
・磁界観察器
・磁化実験(磁石を砕いて)
・原子磁石、地球磁石(「科学読み物」)
▼次にいよいよ「電流と磁界」である。
・強力電磁石
・「鉄芯なくても磁石か」実験
・エルステッドの実験
・直線電流のまわりの磁界(鉄粉、方位磁針)
・右ねじの法則(「科学読み物」)
・コイルと磁界
・磁石石~雷の化石!?~(「科学読み物」)

ここまできて、またしても私の持病「ばっかり病」が疼きはじめた。
困ったものだ。

(つづく)

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