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ヒガンバナの何を観察するのか!? #higanbana

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▼お彼岸が過ぎた。昨日、通勤路に設定しているヒガンバナ観察スポットで写真を撮った。
ほんとうにヒガンバナは律儀である。きっちり萎れはじめていた。
燃え立つような赤い花びらが白くなりさらには縮れて黒っぽくなっていた。そのあでやかさの落差に少し寂しさも感じてしまう。
 まだまだこれからという花もいっぱいあるが、花の最盛期は過ぎて行っているようだった。
▼花の季節が過ぎたからといってヒガンバナ観察の時期が過ぎたわけではない。
むしろ理科的にはいまからこそがヒガンバナ観察の本番だ!!
ひとつは花茎の足元を観察してみよう。
「ハミズ ハナミズ」(葉見ず 花見ず)の「ふしぎ!?」を自分の眼でたしかめてみよう。
葉が顔を出していることはないだろうか?
どこから葉が顔を゜出しているだろう?
▼もうひとつぜひとも観察したいものがある。
あんなみごとな花を咲かせていたのだ。
花が咲いたのだから実がふくらみ種子ができるということはないのだろうか?
「不稔性で種子ができることはほとんどない」はほんとうだろうか?
これも自分の眼で観察して確かめたいものだ。
萎れていく花びら下の子房部がふくらむということはないだろうか?
もしふくらみつつあるのをみつけたら、花茎ごと刈りとって「水栽培」に挑戦してみるのも面白いかも知れない。
▼ヒガンバナの「ふしぎ!?」を等身大観察で追う。
その観察結果の情報交換する。
等身大情報が集まり、ツナガリ、交叉する。
そんな「研究」形態があってもいいのではないか。
プロの研究には及ばないかも知れないが、そんなアマチュア研究が「大発見」にツナガルかもしれない。

さあ、今日もヒガンバナ観察を続けてみよう。

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