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【授業】やっぱりここでも「周期表」だ!!

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▼大賀ハス「あこがれの4日間」二日目もやっぱりずっと雨だった。
それでも花は律儀に早朝から咲き始めた。
でかける前に(7:12)に帰ったら閉じてしまっているだろうと撮った。
ところがそうではなかった。帰ってさっそくそこに行ってみるとそうではなかった。(13:19)
あれ!? どうなってしまったんだろう。
私の仮説である「ゼンマイ仕掛けの時計」のゼンマイが雨できれてしまったのだろうか。
いやそれともアブラムシの襲撃と関係があるのだろうか?
果托をみてみるが、受粉した気配もない。雄しべは雨で垂れさがっている。流れ出た花粉が花びらにたまっている。香りはかすかにしていた。
驚くことに全開のまま夜を向かえてしまった。(18:41)
▼【授業】「化学変化」をつづける。
銅の酸化、マグネシウムの酸化実験のデータをグラフ化し
「Cu:O=4:1」
「Mg:O=3:2」を導こうとする。
自分たちやった結果だけでは不十分なので教科書に載っているデータも利用する。
そしてやや強引にでも「4:1」「3:2」へ誘導する。
▼そこで、もう「原子」が見えてきていたらどうだろう。
「原子」はおそろしく小さい、質量があるといってもこれまたおそろしく小さい。
それは「はじめに「原子」ありき!!」でやった。
ここでもやっぱり「周期表」だ!!
周期表にはうれしいことに「原子量」が書いてある。
おそろしく小さい質量も科学者たちがすでに「重さくらべ」をしている、それが「原子量」だ!!
これを利用しない手はないだろう。
周期表でCu、Oをさがす。おなじみの場所にある。
Cuは「64」Oは「16」となっている。
Cu:O=64:16=4:1
なんだ!!このアタリマエに感動するのである。
つまり銅の原子1個に酸素の原子1が化合していたのである。
マグネシウムも同様である。
だから化学式もCuO、MgOと書いていたんだ。
▼「原子」は実在するのである!!
眼には見えないほど小さい。小さいけど確かに質量をもって存在するのである。
この事実、このアタリマエ!!何度も何度も確認したい。
そして物質探険の「地図」=周期表!!
こんな便利なもの!!
何度も何度も使っていこう!!

開いたまま夜を向かえたと思っていた大賀ハス、今朝はやく見に行ったらなんと不完全ながら閉じていた!!
さあ、今日第三日目はどんな姿をみせてくれるのだろう。
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