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大賀ハス観察池には虫たちが集っていた!!

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▼私は、またしても持病を発症しているようだ。
「ばっかり病」である。今は「大賀ハスばっかり病」である。
この病、発症しだすとやっかいである。自覚症状があってもブレーキがきかなくなってしまうのである。
もちろん利点もある。集中して謎解きをするときにはこの病を利用することもある。
「イモズル方式」
「身になって方式」
が浅学無知な私の「ふしぎ!?」謎解きの秘策である。
これで、紅花の「ふしぎ!?」もヒガンバナの「ふしぎ!?」でやってきた。
▼今は大賀ハスの「ふしぎ!?」への応用である。
第2・第3大賀ハスの開花二日目だった。
曇ってはいたが雨は降っていなかった。でかける前にはあきらかに第一日目より大きく開いていた。
大賀ハスにとっては虫たちをあつめて受粉する日である。
大きく開く必要があるのだ。あの香りも強く発していた。
残念ながらじっと観察しておくわけにはいかなかった。帰宅してすぐ観察池に行ってみるとほぼ閉じていた。
第三の方にはまだ蜂がいた。
雌しべの先が黒ずんで見えた!これは受粉のシグナルだろうか。
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▼花だけでなく観察池を全体を観察しているといろんな変化に気づく。
大賀ハスからの「イモズル」である!!
特に今年はアブラムシからはじまったいろんな虫たちの訪問である。
名も知らぬ蜘蛛は一昨日とはちがうデザインで巣を張っていた。
いくつかの種類の蜘蛛たちが集まってきている。
蜘蛛たちの「身になって」考えると、ここは格好の狩り場なのであろう。
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▼池のなかにはボウフラだけでなく、いろんな虫たちの幼生がうようよしている気がする。
数日前から気になっている「白い幼虫」!!
第4の蕾にいたかと思ったら、夕方には何匹も浮き葉の表面にいた。
なにものだろう。テントウムシの幼虫だろうか。
それとも…。
 味方か敵か…?それは人間の勝手な見方なのかも…

今日は開花三日目、雨だ!!
観察池は私の「ビオトープ」だ。
 ここでどんな生きものの世界が展開されるのか…?
「イモズル方式」と「身になって方式」
使って楽しんでみよう。


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