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サイエンスコミュニケーター宣言(265)

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▼続く梅雨晴間!栗の花が咲いていた。それは梅雨の雨を待っているかのようにも見えた。
それにしても「ふしぎ!?」花だ。
これが秋にはあのイガグリの栗の実になるなんて…。
俄には信じられなくて何日も観察を続けたことがある。
そして自分の目で確かめもした。
でもやっぱり「ふしぎ!?」
▼そうそれがここ数年の私のメインテーマでもあった。
●私の小さな「ふしぎ!?」から「私の科学」へ
私自身の「私の科学」と同時に他の人の「私の科学」にも興味があった。
それを知ることより豊かな「私の科学」にツナガル道だと思った。
とりわけ3.11以降の他の人の「私の科学」に興味があった。
 そこで、私は2011年11月18~20日のサイエンスアゴラ2011に参加した。
そのときの様子は 以下に記録していた。
●サイエンスコミュニケーター宣言(73)
●サイエンスコミュニケーター宣言(74)
●サイエンスコミュニケーター宣言(75)
●サイエンスコミュニケーター宣言(76)
▼それを【理科の部屋】20年史年表にプロットしてみた。
 参加の目的としていたことが達成できた。
でも、なんとも言えない違和感を覚えたことも確かである。
▼その違和感の正体を知りたくなった。
それは同時に
「サイエンスコミュニケーターとは?」
「私は、ほんとうにサイエンスコミュニケーターか?」
という自分自身へ問いかけのはじまりでもあった。

違和感の正体をさぐるために私には不遜なひとつの作業をはじめた。
それが『日本理科教育史』をふりかえることだった。

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