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【授業】スチールウール(鉄)が燃焼すると二酸化炭素ができるか!?

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▼アメリカフウロの角が赤みを帯びてきたものが目につき始めた。こうなるとあらためて気づく。
なんといたるところにこの植物がはびこっていることか!!
庭先、道端、田んぼの畦、土手…。
なんという繁殖力だ!?どこにその秘密があるのだろう?
▼【授業】を語ることをつづけてみよう。
 つづけていると自分でも驚くのであるが、まったくちがった文脈で語っているつもりでも、いつしか過去の文脈に収束していっているのである。
試しに「金属の燃焼」で検索してみた。
これまでの私の文脈がヒットしてきた。
◆【授業】金属の燃焼
◆「金属が燃えると何が残るのか」
▼驚くばかり酷似しているのである。
これは私の思考回路に進化がないことを物語るものだろうか。
どうしても教えたいことがあるからであろうか。
仮に後者であるとするならそれはなんだろう。
「スチールウールが燃えても二酸化炭素はできないんだ!!」
(スチールウールに不純物がついていて、二酸化炭素が発生する場合もあるという情報もあるが…)
▼現象にとらわれた言葉「燃焼」に問題があるのだろうか。
「酸化」という言葉を前面にだして考えた方がいいのだろうか。
やっぱり究極は「原子」ではないだろうか。
「原子」が見えたら…で行きたいのだ。

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