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サイエンスコミュニケーター宣言(233)

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▼雨あがりに少しながめ定例コース以外の道を歩いてみた。
へーこんなところにこんな木があったのか、こんな花が咲いていたか、いっぱい発見があって面白い。
おっと思えばデジカメを向ける。翌日の朝、撮った写真をながめて二度楽しむ。
それがほぼ習慣になってしまった。今朝は雨あがりのロウバイの花がいちばん気に入った。
▼こちらの方は定例コースで「私の理科教育史」をつづける。

【「地下茎」第40号 1986.11.26】

この号では、たくさん「応答アリ」を紹介させてもらっていた。
今読みかえしてみるとよくわかる。この「応答」を期待して「次の号、次の号!」と発行していたんだと思う。
「応答」ある世界は、学び合い・高めあう世界だ。
それが最高に面白いんだ!! これは不易だ。
▼私にとっては、あらたな「学び」がはじまっていた。
以前から興味のあった「柳田國男」と「科学教育」。一見無縁に思えるこのふたつの世界を結びつけた先達がいた。それが庄司和晃さんだ。
私は、この人の仕事から大いに学びたいと思った。
この号にはこの人の書いた本『科学ばっかり主義の克服』を紹介していた。
●地下茎第40号P5 [本]『科学ばっかり主義の克服』(庄司和晃著 明治図書)
庄司和晃さんは全面教育学を提唱していた。
今はそのホームページもある。
◆全面教育学研究会
実に興味深い内容だ。これからも大いにこの人の仕事から学び続けたいと思っている。
▼夢中になった「紅花」ばっかり病の熱もさめぬあいだに、また次のばっかり病が発症していた。
今度は朱(丹生)だった。
そのそもそもの「はじまり」を報告していた。
●地下茎第40号P6-9 「朱(丹)を追え1」

これが今も続く
◆丹生を追う
のはじまりである。


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