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【Web更新1/27】13-04「サイエンスコミュニケーター宣言」 更新!!

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耐えてこそ なお輝くや 寒の風 13/01/26 (土)撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】13-04
週末定例更新
 2013年になって4度目の更新である。はやくも1月も最後である。
なんというスピードで地球は回転しているのだろうと感心してしまう。そんなはずはないのに…。
今年の「道楽2.0」はそのスピードはついているのだろうか?
ゆっくり 急ごう!!

◆表紙画像集2013 更新 人里の自然シリーズ ヘクソカズラの実
 寒の風は冷たかった。だからこそ歩いてみたくなる。あの冬芽はどうしているのだろう。あの実はどうなっただろう。あの虫たちは…。寒の風にゆれながらヘクソカズラの実がひときわ輝いていた。
「歳時記は日本人の感覚のインデックス(牽引)である」と寅彦は言った。
私の歳時記には、「ヘクソカズラ」は夏の「ヤイトバナ」としてだけでは登録していない。
冬(寒中)の歳時記でもあるのだ。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新
 ずっと『地下茎』で「私の理科教育史」を追うことを続けている。
「記憶」というものがいかにいい加減なものかがわかる。
 「記憶」では勝手に自分に都合のいいところだけをつなぎ合わせて事実のように認識しているのだ。そんな作業も必要なときもあるが、それでは「科学」にならない。
単なる想い出話になってしまう。
 作業そのものをより有効性を持たせるためにも、「記録」されたものを追うことにしようと思う。
その方が感動も大きいように思える。
 如何にがんばっても
「過去と他人は変えることはできない  変えることができるのは未来と自分だけ!!」
を肝に銘じながら…。

◆オンライン「寅の日」 更新
 昨日も「私の科学」とはちがう「科学」に出会い学ぶ場に出かけて行った。ちがうから面白いのだ。
ちがう「科学」がときどき交叉する。そしてまったくちがう新たな「科学」が生まれる。
それが面白いのだ!!
 「寅の日」の本来の趣旨から言うとこちら方が求めているものなのかも知れない。
私はこれをオフライン「寅の日」と呼ぶようにしている。
オンライン「寅の日」はそれを補完するものとしてあるのかも知れない。

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