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Twitterはじめて1200日目に思うこと!!

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▼今朝は「宇宙見物」からはじめた。「しぶんぎ座流星群」の観察だ。今年はじめての天文ショーだ、しばらくのあいだ空を見上げていた3個の流星を見た!!それよりも私にとって気になったのは「いつもの」月だった。下弦にちかづきつつも明るく輝く月にカメラを向けた。流星の「記録」は、TwitterとFacebookにまかとそうと思った。
それが今の私の【星空の連帯】である。
▼そのTwitterをはじめて今日(2013/01/04)で1200日になることをtwilogが教えてくれた。
 地球が1200回転するあいだ私は「地球の鼓動」を聞き続けたことになる。
この間にTwitterはずいぶん「市民権」を得てきた。新聞の一面に登場したり、テレビニュースの帯にTLの「つぶやき」が流れるのもさほどめずらしいことではなくなった。
 「今は、TwitterではなくFacebookだ!!」という人もいる。
▼私にとっては、問題はそこにはない。
問題はTwitter的かどうかだ。
Twitter的とは、「リンク」「シェア」「フラット」「等身大」「リアルタイム」「アクティブ」この6つの概念、考え方、生き方をミックスした世界観であり哲学である。
それがどう進化していくかが問題なんだ。
私自身としては、最近つぶやく回数はすくなくなりFacebookで発言することが増えてきていることはたしかだ。
と言っても、自動的にblog-Twitter-Facebookはツナガルように設定しているので、情報発信にそんな境があるわけではないが。
▼いずれにしても究極的に求めている「道具」は「コンヴィヴィアリティのための道具」である。
コンヴィヴィアリな世界を楽しむ「道具」はTwitter、Facebookよりももっと進化するかも知れない。
しかし、Twitter的は今のところかわらないと思っている。
次の地球100回転後はどう思っているだろう。それは私にもわからない。
それが面白い!!

 

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