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サイエンスコミュニケーター宣言(174) #sciagora12

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▼昨日は木枯らし一号が吹いた。どおりで寒かった。玄関先のバケツにつけたヒガンバナの花茎もふるえているようだった。バケツの水は先日の雨でずいぶん増えていた。その水をたっぷり吸い込んだせいだろうか。花茎の先の子房部が膨らんでいるように見えた。これは単なる水膨れだろうか。
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 木枯らし一号の夜は月が真ん丸だった。どうしてこんなに真ん丸なんだろうと「ふしぎ!?」が生まれるほどだった。
サイエンスアゴラ2012のプログラムチェックを続ける。
次にぜひとも行ってみたいところは
◆あざやかカガクの世界(日本コンピュータ化学会)
 本間善夫さんたちがブースだ。昨年もお邪魔してお世話になった。
私は本間善夫さんたちかやっおられる「サイエンスカフェにいがた」との出会いがなければ、サイエンスコミュニケーターをなのっていないだろうし、この「サイエンスコミュニケター宣言」など書いていないだろう。また、サイエンアゴラにも参加することもなかったかも知れないのだ。
 そんな意味でここにはぜひとも顔を出したい。そしてそこの「空気」を吸い込んできたい。
▼やっぱり知り合いところは行きやすいし、近況も知りたい。
そんな意味では
◆季刊理科の探検:RikaTan面白実験工作(左巻健男と『季刊 理科の探検:RikaTan』誌委員)
にも行って見たい。ブースだけではなく時間枠のトークや実験もあるようだそれも楽しみである。
科教協に「お楽しみ広場」というのがある。私はあの雰囲気がとても好きだ。あの「空気」がとても面白いのだ。
お気に入り教材の実演をやりながら、それぞれの人が「私の科学」を語る。もちろんその教材の素材入手も可能である。あのワイワイガヤガヤのなかにいると理科の教師でいることがとてもうれしくなってくるのである。
 サイエンアゴラにはもちろんちがう趣旨があるのだろう。でも、同じ「空気」が流れいてほしいと思うのは手前勝手なことなんだろうか。

 多くの「私の科学」が広場に集い交流をする。そこに生まれるものこそがこれから「科学」である。
「科学は交叉(交差)するところに生まれる!!」
をこの眼で検証してみたいものだ。


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