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サイエンスコミュニケーター宣言(166)

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▼定点観測地の紅白ヒガンバナの向こう側に、枯れ行くヒガンバナとバトンタッチをするように目立ってきたイヌサフランの花が気になる。例年咲くには咲いていたがこんなに気にはしていなかった。今年はめずらしく草むしりをしたからかも知れない。その花の顔の出し方がどこかヒガンバナと似ているのだ。実に唐突に地面からニョッキリと花だけが顔を出す。葉なの姿が見あたらない、これはきっと地下に「球根」-7=栄養タンクがあるのだろうと想像するのである。イヌサフランよおまえもか!!と。
▼いよいよ久しぶりに萩谷 宏さんと再会できる日が来た。
私はこの再会を機会に自分の「現在地」を確認しようと思っている。
それは思い出に浸るためではなく、「これから」のためである。
かといって「ねばならぬ」優先はもういい!それよりも「再会」を存分に楽しみたいものだ。
▼存分に楽しむために、「私の科学」の「現在地」をみてみた。
「私の科学」の遍歴をできるだけ時系列にならべてみた。
・常民の科学
・ファラデーの科学
・熊楠の科学
・等身大の科学
・デクノボーの科学
・私の科学

それぞれを「一分で語れ」「100字で述べよ」と言われたらどうするだろう。
どう語りどう述べるだろう。自分でちょっとしたゲームを課してみた。
無理だ!!それらはまったく独立してあるわけではなく相互に浸透しからみあっている。
萩谷さんの「私の科学」を聞かせてもらうあいだに見えてくるものがあるかも知れない。
それが楽しみだ。
▼もう少し具体的なことでの「現在地」を確認しておこう。
自分の授業を通しての私の「動く大地の物語」の今はここにある。
◆【大地の動きをさぐる】~大地の動きを「現在進行形」でとらえよう~
今さら取り繕っても、また泥縄知識を詰め込んでもしかたない。
これがすべてである。
でもひょっとしたら今日あらたなものものが見えてくるかもしれない。
それが楽しみである。

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