« 今なぜ「日本理科教育史」なのか?(12) | トップページ | 今なぜ「日本理科教育史」なのか?(13) »

【Web更新8/13】12-33「サイエンスコミュニケーター宣言」 更新!

Dsc_0255

時経たり 我に教える 花ハスや 12/08/13 (月)撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】12-33
週末定例更新
  またしても、イレギュラーな一週間であった。週末定例更新まで一日ずれるかたちになってしまった。
それでいいと思っている。イレギュラーがあってこそ「定例」の意味も深まり、取り組みも「進化」していくものであると思っているから。
 さあ「定例」=Web更新/週、blog更新/日を繰り返そう。
 誰にもできること 誰にもできないほど 繰り返そう。

◆表紙画像集2012 人里の植物シリーズ 大賀ハス
 第14の大賀ハスが昨日(13日)開花をはじめた。6/19(月)に第6の大賀ハスが開花をはじめて以来9つ目になる。従ってまもなく2ヶ月になろうとする夏の日々は大賀ハスによって時間の経過を教えられてきたようなものである。それにしても律儀に開花4日間のルールは守られていた。
 留守にした4日間のあいだに「あこがれの4日間」むかえた第13の花びらが一枚が大きなハスの葉に乗っていた。開花の4日間をふりかえるように…。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新
 何のためらいもなく「今なぜ「日本理科教育史」なのか?」のシリーズをここに貼りつけている。
サイエンスコミュニケーターを宣言した私にとって、今もっとも緊急の与えられた「仕事」と思っているからである。
「日本理科教育史」の歩みから教えられること、それは必ずやこれからのサイエンスコミュニケーション最前線=「理科の授業」づくりに役立つと思うからである。

◆オンライン「寅の日」 更新
 やればやるほどこの企画は面白い!!
と思うようになった。だからもっともっと続けてみようと思う。
 そろそろ9月(9/2(日)、9/14(金)、9/26(水))の計画をたてたい。
何を読もうかな。どれも面白そうだから目移りするな。
 

|

« 今なぜ「日本理科教育史」なのか?(12) | トップページ | 今なぜ「日本理科教育史」なのか?(13) »

コメント

おはようございます。今夏は大賀蓮の花の当たり年のようです。大賀池も再び花芽が立ち始めました。
http://lotus.blog.ocn.ne.jp/ohga/

投稿: sakamoto | 2012/08/14 08:09

阪本さん
先日はありがとうございました。
気仙沼でも少しうわさをしていました。
大賀ハスですが、やっぱりそうでしょうかね。これまでと同じようにしていると思いますが、ほんと花だけでなく葉もよく成長しています。容器がひっくりかえらないかと心配なぐらいです。
 本家の大賀池もみせてもらいました。やっぱりそれなりの空間があるといいですね。
 次世代の方も順調に育っています。

投稿: 楠田 純一 | 2012/08/14 17:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62729/55418846

この記事へのトラックバック一覧です: 【Web更新8/13】12-33「サイエンスコミュニケーター宣言」 更新!:

« 今なぜ「日本理科教育史」なのか?(12) | トップページ | 今なぜ「日本理科教育史」なのか?(13) »