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【Web更新8/05】12-32「サイエンスコミュニケーター宣言」 更新!

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花びらの やわらかきかな 酔芙蓉 12/08/05 (日)撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】12-32
週末定例更新のお知らせ
 なんともイレギュラーな一週間であったことか。「日常」という言葉がなつかしく思えるほどの日々であった。
こんなときに人間の「人生」とよばれるような流れを大きく変わるものなのかも知れない。大洪水で川の流れが変わるように。

◆表紙画像集2012 更新 人里の植物シリーズ 酔芙蓉
 留守にしているあいだに大賀ハスに大きな変化があった。第11(「観察池」)、第12(「水栽培」)はすでに「あこがれの4日間」を迎えていた。それぞれが昨日が何日目になるのか、それは今日の観察でわかるだろう。それだけではない、第13の花茎は大きく伸びてきている。さらにはなんと第14の花芽がたってきているのである。
 大賀ハス観察池は家の東にある。家の西に似たよう色の花が盛りである。芙蓉である。
水芙蓉とはハスのことらしい。これは「木芙蓉」だ、いつも感心してしまうのはいにしえの人の観察眼だ。
朝は白っぽいのに、昼になるとお酒をのんでほろ酔い気分で赤くなるのから「酔芙蓉」とも言うらしい。
なんとよく観察していることだろう。
 花びらはしなやかでやわかくて熱風に翻っていた。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新 
 先週一週間のblog発信の話題はすべてこじつけも含めて、ここへ入れてしまった。
自分の文脈の中では違和感なくつながっているもので。

さあ、またまた非日常的な一週間がはじまる。
いちばん面白く思えるのは、この「日常」と「非日常」が交叉するところだ。
どんな出会いがあるだろう。楽しみである。

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