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今年もヒガンバナの「ふしぎ!?」を追う!! #higanbana

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▼今年もヒガンバナ開花の季節が巡ってきた。それに先立ちナツズイセン、キツネノカミソリなどのリコリスの仲間たちが開花する。いつもの場所でナツズイセンは開花確認していた。キツネノカミソリの開花を確認しようといつもの場所に昨日でかけてみた。二ヶ所にでかけた。
 どうしたことだろう一ヶ所はまったく見られれない。少し離れた地のもう一ヶ所も数本咲いているのみだった。時期がまだ早いのだろうか。それとも遅いのだろうか。それとも…!?
▼今年もヒガンバナの「ふしぎ!?」を追い続けたいと思う。
 昨年度までにどこまで「ふしぎ!?」を追う旅はきているのかは
◆ヒガンバナ情報2011
にまとめている。
 Web発信をはじめてからでも15年目になる。私の「ふしぎ!?」のなかでも比較的長いあいだつきあってきた「ふしぎ!?」だ。
 昨年の春には拙文
◆『人の暮らしに密着するヒガンバナ』(会報「自然保護」2011年3・4月号/発行:日本自然保護協会)にまとめていた。
ふりかえってみると遠くまできたものだと思う。反面、まだまだ道は遠いとも思う。
▼今年の正月、ヒガンバナ情報に関する「お年玉」情報が飛び込んできた。
長年にわたり「彼岸花の方言」を調査しておられる大学の先生からのものだった。メールをいただき続いて膨大な資料を送ってくださった。きわめて興味深いものだった。
 特に自分の住む地域の方言のことがよくわかった。実に面白いとおもった。
そして思った。
 この地域の里名もやがて消えていく、今こそ可能な限りの調査が必要なのではと。
▼ヒガンバナのことについてならなんでも情報交換するコミュニティ、未来派学会「日本ヒガンバナ学会」ができてから今年で5年目である。
TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの普及も飛躍的にすすんだ。
今こそこれらを有効に活用して、ヒガンバナの「ふしぎ!?」を追いたいと思う。
Twitterのハッシュタグは一時は別のものも考えたが、元にもどし「#higanbana」でいきたい。

今年は、どんなヒガンバナ情報に出会うだろか。どこまでヒガンバナの「ふしぎ!?」を追う旅は進むだろうか。
楽しみである。

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