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新・「自由研究」のすすめ試論(49)

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▼昨日、第14大賀ハスは開花5日目(?)をむかえていた。確かに午前3時30分ごろにはフリーズしたままであった。埋め込まれた時計は止まっていた。
 しかし日の出同時ぐらいに再び時計は動きはじめたようだった。
花びらと雄しべは解凍されドサリと落ちた。
ヤッパリ 開花5日目はなかったのである。
▼そのあとは、いつものように花びら雄しべの処理をした。
花びら15 がく4 雄しべ256
処理をしながら思った。あの自由研究「アカソナキヤ方式」を。

◆アカソナキヤ方式
 タリマエ を当たり前として流さずに
 ンガエテミルト けっこう「ふしぎ!?」なことはいっぱいある。 
 ウイエバ そのこと教科書に、本に、Webにあったような。
ントクナク でいい。その「ふしぎ!?」に予想をたててみよう。
ットコウナルハズ の私の仮説をたててみよう。
ッパリ そうだったか!!となれば、これは大発見だ。

ヤッパリ 大賀ハス開花4日間=「あこがれの4日間」のルールはほんとうだ。
でもフリーズしたのはどうしてだったんだろう。
次なる「ふしぎ!?」がよりルールを確かなものにしてくれる。
遊び心からつくってみた自由研究「アカソナキヤ方式」も、けっこう有効なのかも知れない。
▼第15大賀ハスの花芽があがってきてはいたが枯れてしまったようなので、この第14大賀ハスの花が今年見た最後の花となりそうである。
 そうだ!!ここらあたりで9月の報告を意識しながら、私自身の「自由研究」のまとめに入ろう。
・大賀ハス
 けっきょく私は、この夏10の花芽を見、9つの花の開花を観察したことになる。
 花びらと雄しべは保存している。画像たくさんも。
・クマムシ
 初期のねらいであるひとつはクリアしていた。校庭からクマムシをみつけ動画におさめる(Youtube)。
 しかし、「必勝クマムシ発見法の開発」はまだである。
・ハグロトンボ
 画像だけはけっこう撮った。はねをひろげる意味についてはひとりの専門家に聞いたのみである。

その他については若干の情報を集めただけである。
「発表」を射程内におさめ具体的にうごこう。 
▼生徒たちは「私の「ふしぎ!?」」と「自由研究」をうまくつなげることできているだろうか。
思わぬ「大発見!!」しているだろうか。
いや大発見でなくていいんだ。小発見でいいんだ。
小さな発見つなぎ合わせたら、私の「ふしぎ!?」の謎解きにつながるんだ!!
9月が楽しみである。

ゆっくり 急ごう!!>自分

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