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【Web更新7/22】12-30 「サイエンスコミュニケーター宣言」 更新!

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畦に立つ ヒマワリ一輪 形見かな 12/07/22 (日)撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】12-30
週末定例更新のお知らせ
 blogのアクセスカウターが30万を超えたようだ。その詳細を見てみると、ここ四ヶ月の平均アクセセス数は239/日、訪問者数127名/日だそうだ。この拙い繰り言をそれだけの人が見ていてくださるということだ。
ありがたいかぎりである。もちろん主目的は自分への覚え書きといいながらも、読んでくださる方があるというのは書き甲斐のあることでもあるし、うれしいことである。深謝。

◆表紙画像集2012 人里の植物シリーズ ヒマワリ
 ほ場整備の後の田んぼの畦に、いっぽんヒマワリが立っていた。
なんでこんなところにと思うところにニョキッと立っていた。梅雨が明け本格的な夏の訪れである。
盛夏を象徴する花と言えばこのヒマワリだろう。確かに家の下の畑には何本かのヒマワリが咲いていた。
もう跡形もなく消えてしまった原風景の形見のように思えた。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新
 映画『グスコーブドリの伝記』を観た!!や 今なぜ「日本理科教育史」なのか?をこの「サイエンスコミュニケーター宣言」に入れてしまった。ごった煮状態である。
 それでいいと思っている。頭の中も、気持ちもそういう状態なのであるから。
今は、カオス(混沌)こそがキーワードだ!!

◆オンライン「寅の日」 更新
 夏休みだ!!日本の元祖サイエンスコミュニケーター=寺田寅彦の名文を存分に堪能しよう。
 どこかで人に会えばオフライン「寅の日」だ!!

◆【大賀ハス観察日記】更新
 私の家の観察プールでは見たことのないような巨大な葉がのびてきている。この巨大な栄養製造工場はどれほどのエネルギーを地下の蓮根に蓄えるのだろう。はやくも来年の春が楽しみになる。
 観察報告の方は、第二世代の方もあげるようにしたい。
  

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