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Twitterはじめて1000日目に思うこと。

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▼それは、私の大賀ハス観察池で6番目の花の「あこがれの4日間」を待っているときだった。浮き葉のすきまから新たな花芽が顔を出していた。やった!!第8の花芽の誕生だ!!
 今年になっては3番目である。またまた新たな観察が可能になったのである。新たな展開は、心躍らせるものがある。それは、なにごとにおいてもである。
▼今日は、ちょっとした区切の日なんだ。
それは、私がTwitterをはじめて1000日目の日なんである。
2009/09/23にひょんなことからはじめた。そのうちすっかり夢中になってしまって地球は1000回転もしてしまった。100回転ごとに「○○○日目に思うこと」をここに書いてきた。
新・クラウド「整理学」試論にそれを残していた。
あらためて読みかえしてみた。自分でも驚くほど同じことを繰り返し語っていた。
▼一番最初の100日目の頃に書いていることがすべてであった。そこに初心があった。
少し引用してみる。「私のTwitter入門」と称して10のステップを設けていた。

【ステップ1】blogとつなごう。とりあえずblog更新の度に「つぶやこう」。

【ステップ2】自分のTLをコントロールをしよう。

【ステップ3】「情報は発信するところに集まる」ここでも有効である。

【ステップ4】等身大の「つぶやき」をつづけよう。

【ステップ5】SNSとTwitter「つぶやき」でつなごう。

【ステップ6】三行レポをTwitterしよう。三行レポの内容は授業報告、実験・観察報告等々である。

【ステップ7】研究会・イベントを「tsudaる」って、「おすそ分け」をしよう。

【ステップ8】Twitterでリアルタイム「自然の観察」やろう。

【ステップ9】Twitterでリアルタイム教材情報を入手しよう。新鮮!!「今」を教材化しよう!!

【ステップ10】Twitterで「授業研究」をやろう。


また、その有効性についても熱くこう語っていた。
・これは単なるツールではない、メディアであり、メソッドあり、コンテンツそのものである。

・ネットの最も原始形それがTwitterである。

・原始形だからこそ、如何様にも進化する可能性を持っている。

・Twitterは「カオス」であり、その分だけ「クリエイティブ」である。

・Twitterは幹細胞のようなもの、いかなる器官にもなりうる。全能性をもつ。

・Twitterは、今、もっともTwitter的である。

ここらあたりからTwitter的を意識して使い始めていた。
▼「Twitter的」はあらゆる場面で使ってきた。
Twitter的=「リンク」「シェア」「フラット」「等身大」「リアルタイム」
そして900日目に、もうひとつ「アクティブ」を加えた。
この6つの概念、キーワードをミックスしたものそれをTwitter的と呼んできた。
Twitter的は必ずしも、Twitterそのものを意味しない。
Twitter的は、刻々と更新を繰り返す。進化しつづける。
Twitter的は、いつも進行形で語られる。

最近はFacebookとの連動も進んできた。
1100日目のTwitter的はどこにいるだろう。楽しみだ!!

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