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サイエンスコミュニケーター宣言(160)

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▼第6大賀ハスの蜘蛛も気になるところであるが、第7大賀ハスの成長も見守っておかなければ。
この調子だと連続して開花の観察ということにもなりそうだ。
 今年の開花の観察で何を明らかにすればいいのか。今一度確認をしておかなければと思っている。
それが私自身の夏休み自由研究のひとつ目のテーマだ。
▼そうだ、サイエンスコミュニケーターとして2年目の夏休みが近づいている。
今から少しずつ計画を立てていこう。
その前に、サイエンスコミュニケーターの「これから」を再びあげておく。
(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。
▼5つはそれぞれ別々のことではなく深くつながっているが、ゆっくりな私には同時に考えるとパンクしてしまいそうなのでひとつずつ計画していこうと思う。
まずは
(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
である。これでいちばんにやりたいのは私自身の夏休み自由研究である。
思いつくものから羅列してみる。
・大賀ハス開花の観察
 開花のメカニズムを観察から追求してみる。
・クマムシの動画を撮る。
 せっかく手に入れたデジタル顕微鏡である。フルに活用してみよう。
・「マッチ一本 化学の元!」
 姫路の地場産業を道楽的に研究する。動きはじめよう。
・ピンホールカメラの製作
 ずっとずっと後回しになってきている。今年こそ!
・「私のデジタル歳時記」の挑戦
 あわせてこれまでの画像整理の勉強をしたい。
「新・「自由研究」のすすめ試論」を継続する。
等々である。
▼いつものことながら、ほおばりすぎても計画だおれになってしまう。
でも限られた「時間」しか残っていないのも事実である。
ゆっくり ゆっくり
でも 急がねばならい。

「道楽的!」を最優先してすすめたい。

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