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新・私の教材試論(68)

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▼まるで台風一過のような青空がひろがっていた。春の嵐は思いのほか大きく自然を痛めていた。
相当の台風でもこんなにすごいことにはならないだろうというぐらいだ。倒木もいろんなところでみられる。前の山の竹笹もちぎれて地面に散乱していた。そんななかであの椿の花も当然落ちてしまっているだろうと思ったら、そうはならなかった。ポトリと落下するときの脆弱さばかりをイメージしていたら、それは間違っていた。なにごともなかったようにしっかり枝につき雨に洗われてより鮮やかにすら見えた。
「ふしぎ!?」なものだ!!
▼新年度を迎えて5日目だ。今年度の私の仕事も少しずつみえてきつつある。
そこで、あらためて「新・私の教材試論」を再開する。ずいぶん久しぶりになる、新・私の教材試論(67)はなんと5ヶ月も前に書いたきりになっていた。
 ちょうどそのころからサイエンスコミュニケーター宣言で始めた「日本理科教育史」を追うことに夢中になっていたせいもあるのか知れない。
▼試論のそれまでの文脈を思いだしてみる。
そして、「これから」やろうとすることを構想してみる。
まずは教材の「不易と流行」である、そしてそれらを貫く鉄則の再確認である。
 
・3K(感動・簡単・きれい)1A(安全)の法則
・3H(ホット・本質的・ホンモノ)の法則

▼その5ヶ月ほど前にはじめたBOXに納めるという作業は一応終わっていた。
再開にあたって、「これから」の目標としては
(1) いろんなところで、これまでの「試論」を積極的に語り始めたい。
  「情報は発信するところに集まる」で行きたい。
(2) 新教科書の教材の吟味をはじめ、新しいカリキュラムを構想する。

どこまで行けるかは不透明である。
でもわかっていること、決めていることがある。
それは「楽しみ」ながらやるということだ。

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