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道楽的「科学」は 今!?

▼昨日は出雲へ車を走らせた。雪解けの中国地方への往復8時間のドライブはいろいろ楽しいことがあった。
まわりの風景にまちがいなく春がやってきていた。
今朝の真壁仁の「峠」のいちばんぐっとくるところは きのうとちがっていた!

ひらけくるみちはたのしい。 みちはこたえない。 みちはかぎりなくさそうばかりだ。

▼2012年の1/6がすぎて、あらためて「今年の抱負」を思い出していた。
そうだ!
今年は、道楽! 道楽的!の追求こそがすべてであった。
「科学」もそうだ、道楽的「科学」の追求こそ今やるべきことだ。今こそ…。
私の道楽的「科学」のテーマはいくつかある。もう何十年と保留にしたままのものもいくつかある。
今また「保留」にしてしまうことはもう生涯取り組まないと言ってしまうようで少しさみしい。
だから、今、思いつくことできることはやっておいて繋いでおこう。
やっぱりその第一候補は、「丹生を追う」だ!
▼突然に丹生を追って奈良に出かけたのは、昨年の10月の末であった。
それにはちょっとしたきっかけがあった。
作家・寮美千子さんの次なる論文を目にしたことによる。

◆「東大寺修二会「お水取り」の起源に関する仮説」

なんとみごとな「謎解き」であることか。
これぞ、私の道楽的「科学」の精神が刺激を受けるのである。
その「お水取り」の行事もはじまったようだ。もう若狭の「お水送り」の行事は終わったのだろうか。
▼無性に動きたくなってくる。
自分のからだを持って行って、その場の「空気」を吸いながら自分の目と耳と鼻で確かめたい。
そして、ほんとうの「納得」をつないでみたい。私の流儀で…。
「丹生」だけでない
・鉄づくり
・コウガイビル
・磁石石
・テフラ時計
・ベニバナ
等など

春だ!動こう!

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