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【Web更新2/5】12-06 「サイエンスコミュニケーター宣言」 更新!

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立春や 木の芽にもまた 陽宿らん 12/02/04 (土)撮影@福崎
■楠田 純一の【理科の部屋】12-06 週末定例更新のお知らせ  また新しい一週間のはじまりである。 一週間後の着地点を決めてから離陸しよう。 もちろん「想定外」のところに着地するかも知れないが、それもまた楽しい!! である。それが道楽的!!

◆表紙画像集2012 人里の植物シリーズ コナラ
 前の山が、定例散策コースの中心になって時間がたってきている。ずっとずっと何十年とながめてきた山だ。でも行くたびに、「新発見」がある。いったい何を見てくらしてきたのだろうと自分でも不思議なぐらいである。
まったく手を入れていないので何十年と荒れ放題だ。
 その里山で樹木の冬芽を見ていた。
暦の上だけとは言え春だ。冬芽にも立春の陽が宿っているように思えた。
この赤い鱗のような冬芽はコナラだろうか?

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!
 いつのまにやら、シリーズで進めているなかでは、この「サイエンスコミュニケーター宣言」がいちばん回数が多くなってしまった。
 「日本理科教育史」は、1980年代に入ってきた。70年代でも「現代」がはじまっていたと感じたぐらいだから、80年代はなおさらであろう。
 80年代の「理科」はどうなっていったのだろう。
そのなかで、「私の科学」はどうだったんだろう。
「これから」へのヒントはあるのだろうか。少しゆっくりと見ていきたい。

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