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【Web更新1/15】12-03 「サイエンスコミュニケーター宣言」 更新!

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小正月の 陽も届くや 棘の芯
12/01/13 (金)撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】12-03
週末定例更新のお知らせ
 また、新しい一週間のはじまりである。今週の終わりには誕生日が来て61歳となる。
だから、今週は60歳最後の週ということになる。今なお、ずっと「整理」を続けている。
「空間の整理」・「情報の整理」である。愕然とすることがあるそれは同じような「失敗」を懲りもせずに繰り返しているのである。でも、少し見方を変えればそれは、そのことに強い「こだわり」を持っているということであろう。
「同じ失敗」のように見えることも、詳細に見ると、時間が経過するとまたちがった方法でリベンジしているのである。そうなんだ、これが「結果」だと見るから失敗なんだけど、これがプロセスだと見ると、「よし今度は、この方法で…」とはじめての「挑戦」の途上に見えてくるのである。

◆表紙画像集2012 人里の植物 タラノキ
 「人里」というのは、なんともいい響きだ。人工の自然でもなく、手つかずの自然でもなく、適度なひととの関わりのなかの「自然」。その「適度な」のものさしはあるのだろうか。
誰もが共通の認識としているような「ものさし」だ。不勉強な私はそれを知らない。我流の「ものさし」を勝手につかっているだけだ。
 去年の春に、その存在に気づいたタラノキ、寒中は棘まで凍り付いているようだった。
タラの芽のみどりが見えるのはいつのことだろう。今年こそは…。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!
 「日本理科教育史」を追うは、年代的には足踏み状態だが、なかみとしては、この作業の最も核心部にきているように思う。このあとどのようにして自分が理科教師だった年代につないでいくか。
 まだ、自分でもよくわかっていない。ただ予感として、多くの人との共同作業が有効なのかも知れないと思っている。アーカイブはいろんなところに眠っているように思う。


 

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