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サイエンスコミュニケーター宣言(120)

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▼土曜日は、定例の大蓮ハスの観察日。蓮根の植え替えから41週目である。特別になにか大きく変化が見られるわけではない。しかし、画像記録としてあげておく。
Dsc_0216 滝にくわしい知人から、近くの「扁妙の滝」が凍っているという情報をいただいた。近くにいながら、まだこの滝の凍っている様をこの眼でみたことがなかった。昼近くの時間になってしまったが行ってみた。
はじめてこの目で見て驚いた。
 その自然の創り出す美しさ、迫力!!しばし、言葉を失った。
▼ここで「日本理科教育史」を追う作業も、自分ですごく面白く感じるときと、あまりそうではないときのムラが出てきた。ときに「なんで、こんな作業をしているだろう?」と疑問浮かぶときもある。
 そんなときは、自分で自分に命じるんだ。
・等身大で行こう。
・やって楽しいと思えること優先させよう。
・「○○すべき!!」よりも「○○したい!!」を優先させよう。
・道楽的だ!!
と。
▼1960年代でもっともっと追い詰めたいこともあるが、1970年代に話を移して行こうと思う。
どうしても必要なら、また60年代にもどってこよう。
1970年代の「歴史」のなかで、もっとも「記録」しておきたいのは
●1975年(昭和50) 公立中学校理科教師になる。中学1年理科を担当。
である。
 私自身の理科教師としての歴史がはじまるのである。
「教わる側」から「教える側」にかわるのである。
ここからは、自分自身の言葉と資料で語ることができるのである。
ありがたい!!
▼このblogで三つの「試論」を展開していた。
・新・私の教材試論
・クラウド「整理学」試論
・新・「自由研究」のすすめ試論
である。
 これらも同時並行ですすめながら、この「理科教育史」を追う作業をすすめたい。
責務としてでなく、道楽として…。

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