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新・私の教材試論(67)

Dscn6586▼昨日で大賀ハスは、蓮根の植え替えから29週目である。すべての葉が枯れ果て、朽ちていくだけである。一つ果托だけ池の外にたれさがっている。先週と大きな変化はない。でも私は画像に「記録」していく。
「記録」を続けることによって、「あこがれの4日間」の意味も見えてくると思うからである。
4日間だけが大賀ハスではない、365日大賀ハスは大賀ハスなんだ。
▼本格的に教材を「整理」しはじめた。と言っても同じ大きさのBOXを用意しておき、ごちゃごちゃに段ボール箱に詰め込まれたものを取り出しBOXに仕分けしていくだけの作業である。
その作業をしながら、あらためて確認するいくつかのこと。
・3K(感動・簡単・きれい)1A(安全)の法則
・3H(ホット・本質的・ホンモノ)の法則
 の妥当性。
「やっぱり、そうなんだ!!」と自分で納得してみる。
▼作業の手が止まることがあった。それを使った授業を思いだしてしまい、先に行けないんだ。
その授業の文脈を思いだしてしまうのである。
そこで気づくアタリマエすぎること。
・「教材」は授業の文脈のなかでこそ意味をもつのである。
・「教材」は「授業」とセットで語られなけばならない。
▼今となっては、単なるガラクタにすぎないものも多い。なんでこんなものを置いておいたのだろうと自分で不思議に思ってしまうものだ。
 逆にずっとずっと使ってきたけど、今も「これ、いいな!」と思うものもある。
・教材の不易と流行
・教材の進化
そんなこと考えなら作業すすめていると、これがけっこう楽しい作業になってきた。

ゆっくり 急ごう!!

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