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デジカメ自然観察事始め!!(3)

Dscn9390▼昨日は比較的あたたかい一日だった。こんな日には、虫たちもひょっとしたら草むらでひなたぼっこをしているのではと思った。だから、そこへデジカメを向けてみたかった。しかし、実際それができたのは、日没前であった、ほんとうにはやく日は沈んでしまうのだった。もうそのときには、虫たちを見ることはなかった。それでもとねばっていると、蜘蛛の巣が目についた。蜘蛛が真ん中で待ち構えている、デジカメ向けると場所を移動してしまった。ひつこく追いかけていると、蜘蛛があの匠の技を披露しはじめた!!蜘蛛が糸を操るさまは今さらであるが面白い。
 これをじっくり見るのはひょっとしたら、はじめてかも知れない。デジカメ向けたからこそ見えてきたことかも知れない。
▼実は、先日の【ヒガンバナの種子を探す会】でも、多くの時間を「デジカメ自然観察」術の指南に時間をとってもらった。途中で休憩した場所で、車のなかで、観察地点でいろいろ教えてもらった。
やっと手に入れたNikonD5100ももっていっていたので、その具体的な使い方、マクロレンズの選び方、等なども。
「被写界深度」の意味も少しわかりだした。
実際にやりながらとすごくわかるのである。いつものことながら「初心者」は、そんなことアタリマエになってしまった人にはなかなかわからないところで躓いているものなんである。
 きっと「机上の理科」だけでなく、「実験をともなう理科」が必要なのも同じなのかも知れない。
▼自分で意識して写真を撮りだすと、人の撮ったもののすばらしさがわかりはじめるのも面白い。
ほんとうにありがたいことに、今はWeb上にもいっぱいすばらしい画像を見せてもらえる。
時空を超えて、知人たちの「作品」を見せてもらえる。その画像を通して、その写真を撮っている人とコミュニケーションが図れるのだ。
 そんな意味では、デジカメもまたきわめて「コンヴィヴィアリティのための道具」と言えるのである。
▼実際に写真を撮りながらの観察会がこんなに面白いなら、こんな「デジカメ自然観察会」もいっぱいやってみたいな。ひょっとしたら、そんなのいっぱいあるのかも知れない。
みつけたら、また出かけてみようと思う。

さあ、今日は何が撮れるかな。


 

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