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【Web更新10/30】11-44 「丹生」を追う 更新!

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高き空 ぶらさがりたる 柿いくつ
 11/10/29 (土)撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】11-44
 週末定例更新のお知らせ
 ヒガンバナの「種子」、「丹生」「原子論的物質観」「放射線」「圧力」「デジカメ」「クラウド「整理学」等などそれぞれ次元の違うような事柄で頭の中が混沌としてくる。そんなときは、あの熊楠の「萃点」を思い出す。
「萃点」すべてが交叉しているところ、そこからはじめよと自分に言い聞かせる。
今、「萃点」とはどこだ?

◆表紙画像集2011 人里の植物シリーズ カキ
 門先に一本の柿の木がある。無用の柿である、もう切れと言われているがなかなかその気になれない。荒れた庭であるが、その庭の風景に染みついているのだ。だから切ってしまったら「風景」を喪失してしまいそうな気がするからだ。高くなっていく空からいくつかの柿の実がぶらさがっているように見えた。
この「風景」のためにだけでもこの柿の木は有用なのだと言い訳をしてみる。
 
◆「丹生」を追う 更新
 なんとも久しぶりの更新である。もうそのページの存在すら忘れてしまいそうなぐらい久しぶりである。
このblogで書いた「再び、「丹生」を追う!!」を貼りつけただけである。
 「丹生」を追うことは、少し仰々しく言えば今の私の「物質観」を問うことであり、「科学・技術とは」を問うことにつながると思っている。そしてそれらは結局、現在進行形の課題につながることになる。

◆【ヒガンバナ情報2011】 更新
 やがて11月だ。11月には、11月のヒガンバナ観察の楽しみがある。
楽しいと思えるあいだは、ヒガンバナの「ふしぎ!?」追い続けてみよう。

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コメント

先日のメール、ありがとうございました。
娘にも見せて、納得してもらいました。

こちらのヒガンバナの花茎は、
全部、上から枯れてました…残念。

投稿: いっちゃん | 2011/10/31 08:33

いっちゃん
おはようございます。
メールなにか少しでも役に立ったのならうれしい限りです。
ヒガンバナはやはり上から枯れてしまいましたか。もしこの11月にフィールドに出られることありましたら、花茎がまだ立っているのはないか気をつけてみておいていただくとうれしいです。では、また…。

投稿: 楠田 純一 | 2011/11/01 05:27

おはようございます。

娘にヒガンバナのことを話したところ、
「学校のヒガンバナは葉っぱだけになってる。
 花茎は刈られたか何かで、もうない。」
とのことでした。
…ブログの写真を見せてたので、「もしや」と思ってみてたのでしょうね。
学校に彼岸花が咲いてたのを、知りませんでした…

投稿: いっちゃん | 2011/11/01 06:33

いっちゃん
こんにちは、コメントありがとうございます。
そうですか。学校のヒガンバナは、花茎枯れてしまっていたんですね。残念ですね。
「学校のヒガンバナ」というのにすごく興味をもったことがあります。
・子どもたちが四季を通じてヒガンバナを観察できる。
・種子が飛んできて ということはないわけだから、そこだけの「ヒガンバナ物語」を推理できる。

などがあるからです。ぜひ、どうしてそこにやってきたのかさぐってみてください。きっと面白い「物語」ができると思いますよ。

投稿: 楠田 純一 | 2011/11/02 17:34

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