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新・クラウド「整理学」試論(30)

Dscn0728▼昨日は土曜日。定点観測の日である。植え替えから7週目である、これって比較的目立たないところに観察池をつくって観察を続けているんだが、もし誰かが他から見ていたらおかしいだろうな。
家にいるときなんかは、何時間か置きにそこに行きカメラを向けたり、ニコニコ顔になったり、しょげてみたりとコロコロ変わっている。観察者の観察した方が面白いかも知れない。
 水面の6割がたが大賀ハスの葉で覆われた。残された水面には虫の死骸らしきものが…。
Dscn0727▼ヒガンバナには、かわりはない。変わって行っているのは周りの草花たちだ。「引っ越し」するなら今なんだがついつい後回しになってしまう。もう十数年もずっと観察を続けて来た「定点観測地」を移す気がしないのである。
松江先生は32年もよくも継続されたものだと今さらのごとく感心してしまう。
Dscn0658▼まだ、「ウメサオタダオ」の余韻が残っていた。
気になる一枚の写真のことを思いだしていた。1951年「ウメサオ」が柳田國男邸を訪ねたときの写真だ。
一回目に「ウメサオタダオ展」に行ったときにその写真は気づいていたが、一昨日のときは、しばらくその写真の前に佇み、その二人の「知の巨人」たち出会いのバックグランドを思い浮かべていた。
 どんな会話があったのだろう。
柳田國男・南方熊楠・梅棹忠夫この「知の巨人」たちの「整理学」は、どこか共通したものがあるような気がしてならない。
▼「巨人」たちにいくらあこがれていても埒があかない。
凡人にもいたらない私にもできることをやろう。できることを繰り返しやろう。
今だからこそできること。
それがクラウドだ!!
整理したものを「あちら」に蓄積・保存するのである。
そうすれば、ウメサオが推奨した「カードを繰る」作業も簡単にできる。
さらには、蓄積・保存したものが共有できる。共有「知」が生まれる。
共有「知」は、コンヴィヴィアルな世界をつくり出すことができかも知れない。

さあ、今日は週末Web更新の日だ。
ほんの小さな更新だが、「あちら」に整理してみよう!!

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