« サイエンスコミュニケーター宣言(22) | トップページ | 新・クラウド「整理学」試論(28) »

新・クラウド「整理学」試論(27)

Dscn0215▼朝の散歩コースの変更から二ヶ月がたとうとしている。そのコースそのものにも大きな変化があった。大きな工事が行われているのだ。そのために、「風景」大きく変化しようとしている。
でも不思議なものである。大きく変化していく「風景」数日見続けると、それがアタリマエの風景として定着してしまうのである。過去にはもどらないという諦観も手伝ってであろうか。
 休耕田のホトケノザの群落が新しい風景の「新名所」になった!
▼4月からはじめている「整理」に一段落つきそうである。
その一段落というのは「空間の整理」「情報の整理」「思考の整理」とあるうちの「空間の整理」についてだけである。ここまでやって確かに言えることは、この三つの整理は深くツナガッテイルということだ。
「空間の整理」を少しすすめたことで、他のふたつの整理も大いに加速された。
▼たとえば、このblogの情報発信も、ウメサオタダオよろしく「こざね法」で書いている。
「空間の整理」で机の上はなんにもなくしてしまった。その上にメモ書きされた何枚かの紙片がひろがっている。
それらを順番にツナゲルだけだ!
自分でも驚くほどスピードアップしてきた。
 どちらかというと疎ましく後回しにしてきた「空間の整理」。まだまだ入口にさしかかったところだが方向は定まってきた。
▼これからは、「情報の整理」にも時間をかけていこうと思う。
いくつのメディアに分散して山積み状態にあるゴミ情報。このゴミのなかから、「宝物」を探し出してツナゲテいく作業にかかるのだ。
 テキストデータ、ログ、画像データ、音声データなどなど、それらを前にしていましばし「峠」に佇むのである。
そして、自分に言い聞かせるのだ。
 
「整理」のすべては未来のクリエイティブのため!!

と。

|

« サイエンスコミュニケーター宣言(22) | トップページ | 新・クラウド「整理学」試論(28) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新・クラウド「整理学」試論(27):

« サイエンスコミュニケーター宣言(22) | トップページ | 新・クラウド「整理学」試論(28) »