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サイエンスコミュニケーター宣言(9)

Dscf8136▼朝の定例散歩のコースの変更して何日目になるだろう。散歩というより散策コースという方がいいのかも知れない。長靴をはいて行っている。
 風景としては、毎日毎日見てきた風景のなかである。半世紀以上見てきた風景だ!。
そんな見慣れた風景、フィールドのなかにも「発見」はいっぱいある。ここ数日でのいちばんの発見は「タラの芽」である。今まさに旬のものである。
▼もっと身近な世界に「大発見」をする。
それは「サイエンスコミュニケーター宣言」でも同じだった。
「もう私はすでにサイエンスコミュニケーターだった!!」
このことに気づくと、次々といろんな見え方が変わってきた。
「サイエンスコミュニケーター」というものの概念も変わってきつつある。
概念くずしがはじまったのである。
▼「サイエンスコミュにケーター」等をあらためて私のなかで定義づけてみよう。
それは
・「ふしぎ!?」を追いかける人
・「ふしぎ!?」を共感・共有する人
・元祖サイエンスコミュニケーターはファラデーである。
・理科の「授業」は、最も組織的、計画的なサイエンスコミュニケーションの場である。
・サイエンスコミュニケーションの場(時空間)はいたるところにある。
 「サイエンスカフェ」「フィールドワーク」「実験講座」「科学の祭典」などなど そして「くらし」そのもののなかにも
・Webの世界(サイバー空間)にもサイエンスコミュニケーションの場はある。
 【理科の部屋】、ML、SNS、Webページ、blog、Twitter等々
▼そして、次の最高の気づきはこうだ。

ホンモノの「科学」は、サイエンスコミュニケーションのなかから生まれる。!!


 

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