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新・クラウド「整理学」試論(26)

Dscf8668▼昨日はずっと雨だった昼からになってやっと雨が小降りになってきた。土曜日は定点観測日にあてていた、これは年度がかわっても続ける予定である。まず大賀ハスだ、先週の日曜日に蓮根の植え替えをし、観察池は新年度をむかえていた。ところがたいへんなアドバイスを受けた。プロ中のプロからのアドバイスである。
こうだ「あれでは、身欠きニシンが伸びる根っこを腐らせる。即刻身欠きニシンを掘り出して…」というものである。
どうしても今年は、あの「あこがれの4日間」に出会いたい私は、このアドバイスに従うことにした。土のなかに手を突っ込み身欠きニシンをひとまずすべて取り出したのである。
 そしたら、池全体がドロドロの泥田状態になってしまった。あの田植え前の代かきをしたあとのようなものだ。当然、蓮根も浮かんでしまった。仕切り直しだ!!
もう一度、その泥田に蓮根を静かにそっと沈めた。どうなるだろう来週は
Dscf8677▼雨が多くなったせいだろうか。もうひとつの定点観測の対象であるヒガンバナの植物たちもどんどん元気になっていく。もう枯れが進行するヒガンバナを隠してしまいそうである。もうとっくにステージをバトンタッチしたヒガンバナにとっては、どうでもいいことかも知れないが。
 このヒガンバナ、ひょっとしたら引っ越しをしなければいけないかも知れない。どこへ引っ越すか検討中である。
▼試論を続ける。
 まだまだ「空間の整理」を続けている。昨日は文具の整理を主にやった。
長年成るがままにしてきたから、ほんとうにたいへんだ。エンピツ、ボールペン、万年筆、消しゴム、定規など
同じもの一同集合させてみた。
 たいへんな量だ。これでは一生かかっても使い切れないような量だ。
極力捨てる作戦にでた。とりあえずは、机の上には何もない状態までもっていった。
▼「集合」「捨てる」をしながら考えた。そもそも文房具って究極は「文章を書くための道具」なんだ。
「文章」の範疇を少し広げれば栗田先生のいう水平に方向に伝わる言語情報なんだ。
言語情報(画像等も含む)を編集・加工する道具が文具である。
あくまで「道具」である。
▼ここまできて「思考の整理」に飛躍する。
「道具」と言えば『コンヴィヴィアリティのための道具』を連想した。
コンヴィヴィアルな世界を具現化するための道具、それがパソコンだったはず。
これまでの文具をできるだけ、これからも使うであろう愛用のものに限定して、後は捨てるか目の前から消してしまおう。
 そして、究極の文具=パソコンの整理にかかろう。
 三日坊主も100回繰り返せば300日になる。1000回繰り返せば3000日だ、8年を越えることになる。

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