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新・私の教材試論(43)

▼現役でいる期間のカウントダウンも秒読みとなってきた。
進行形の3つの試論も、あくまで現場にいる期間だけのものと決めていた。しかし、ここにいたって少し保留である。
◆新・私の教材試論
3つの試論のなかでも、いちばん私にとっては「思い入れ」の深いものがこれである。
▼それは「3K1Aの法則」「3Hの法則」からはじめて、いくつかの結論じみたところまできていた。
・すぐれた教材は、すぐれた文脈(授業)なかから生まれ、あらたな文脈(授業)を創り出すのである。
・Twitter的教材開発にこそ可能性がある!!
このふたつをもう少し吟味してみたい。
▼まず前者であるが、もっと汎用的な表現をとれば「コンテクストから、コンテンツが生まれる」ということであろう。
コンテンツだけを独立させてとりあげて考えてばかりでは、ほんとうの教材の価値は見えてこない。
すぐれた定番教材には、かならずその教材の「教材開発物語」がある。
時間ができたら、それをしばらく追いかけて見るつもりである。
・究極のクリップモーター
・ピンホールカメラ
などのすぐに、頭に浮かぶものもあるが、それらばかりでなく、あらたなものについても検証してみたい。
▼二つ目の「Twitter的教材開発」の可能性については、現場をはなれても、その有効性を具体的に展開をしていきたいと思っている。
 多くの人と学び合いながら…。

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