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【Web更新2/6】11-06【三態変化】等

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節分や 不思議生まれん フウの翼
11/02/03 (金)撮影@安富

■楠田 純一の【理科の部屋】11-06
週末定例更新のお知らせ
 今年になって6回目の週末定例更新である。「機械的に」同じことを繰り返す。
こんなとき、つい「機械的に」を使ってしまう。でもそのときの「機械」とはどんなものをイメージしているんだろう。
「機械的」に対峙しているのは「人間的」だろうか。
最近どうもそれに疑問をもつようになった。人間とは、世界中のどこでも誰もがまだ創ったことのない究極の機械なんではないだろうか。そして、もっとも「機械的」とは、もっとも「人間的」な営みをさすのでは…。
 「機械的」をバカにしないで繰り返してみよう。あのシーシュポスのように…。

◆ 表紙画像集2011 校庭の樹木シリーズ アメリカフウ
 どこか春の気配がする今日この頃であるが、あいかわらず校庭の「冬芽」観察にはまっている。
なんでこれまで、もっと観てこなかったのだろう。それが不思議なぐらいだ。
 どの樹の冬芽も個性があっておもしろいが、別のシーズンの観察をよくしているものが面白い。
グランドの南側に6本ばかりあるアメリカフウは、どのシーズンも存分に楽しませてもらった樹である。
でも、これには気づかなかった。冬芽にもとにできる翼だ!!
 これって何なのだろう!?いろいろ調べてみたりするが今ひとつよくわからない。
「ふしぎ!?」はふくらむ。

◆【三態変化】更新
 私の液体窒素物語・最終章を加えて、これで状態変化は終わってしまった。
原子・分子はどこまで見えてきたのだろう。

◆【溶解】更新
 「結晶づくり」の課題を最後にして、これも終わってしまった。
同時に「物質の探検」の学習はいったん終わることになる。
原子論的物質観はほんとうに有効なのか。
この答えは、まだわからない。答えを急ぐことはない。
少なくとも私は、きわめて「有効」であると確信している。
これをはずしての物質学習などありえない。とすら思っている。

◆【大地の動きをさぐる】更新
 いよいよ本格的に集中してはじめる。
どこまでいけるだろう。「ねらい」は達成できるだろうか。

◆新・クラウド「整理学」試論 更新
 「Twitterはじめて402日目…」、「Twitterはじめて500日目…」を加えた。
私にはTwitterは、クラウド「整理学」に欠かすことのできないツールなんである。

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