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【授業】「ぬり絵」の科学を使おう!

Dscf5856▼昨日も同じになってしまった。朝の散策でゆっくりと「冬芽」の観察ができなかった。考えてみるとそうなんだ、毎日同じことを意図的に繰り返そうと思っても、それはなかなかたやすいことではないのだ。
想定外のことが日々起こっているのだから。それこそが「自然」と言えるのかも。
夕方近くになって、やっとそれでもなんとか、樹木の観察だけはやりたいと思い、前庭の百日紅を見上げてみた。
やがて見上げた空に風花が舞いだした。
▼授業のこと、「マグマのこと」「火山のこと」「火山灰のこと」…を考えていたら、まさにそのことがニュースで流れてきた。なんということだ!!
◆ 霧島連山・新燃岳噴火 52年ぶりに爆発的噴火が発生 宮崎・都城市などに火山灰降る
 自然は偶然に満ちている。
しかし、それは必ずしも偶然ではなく、それだけの頻度でことは毎日おこっているのかも知れない。
それは、私がその意識で自然を見ていないことなのかも知れない。
やっぱり大地は動いている。
火も吹けば、揺れもする。達観するのでない、災害を少しでも少なくするために学ぼう。
「動く大地の物語」を。
▼授業のすすめ方のことについて、とても興味深いページを見た。
昔からずいぶんお世話になってきた高校の地理の田代博先生が冬休みの課題として出されていた
「お雑煮の絵」のページだ。
さすが高校生である。また、田代先生のこれまでの指導の成果でもあるのだろう。
見せてもらっているだけで、こちらまで楽しくなってくる。
これだけで、すばらし「地域の食文化」の学習になっているなと感動してしまった。
またまた教えられた。
そして、高校生が描いた絵から、ヒントをもらった。色鉛筆をつかって、ほんとうにきれい描いてある。
夢中で描きながら、ニコニコ笑顔だったんではないかと想像する。
▼これが、ヒントになった。
思いだした。
◆「ぬり絵」の教授学
これだ!!
この単元では、これを使おう!!
さっそく、色鉛筆の準備を言っておこう。

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