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【授業】「三態変化」私のイメージは!?

Dscf5511▼昨日も、すきま時間を利用して「雲見」の定点観測地に立っていた。寒中の空は、凍てついていた。
雲がない。まわりを見渡しても雲は見られなかった。今年初めての「快晴」マークを天気表につけた。でも、それはほんとうに瞬間であった。次に見たときには、雲が出現していた。
中国山脈を境にして「上がると シンシン 下がるとカラカラ」が展開されているのだろうと見えない大気の動きをイメージしていた。
▼そのイメージするのは、ほんと便利な「科学の方法」であると思う。
見えないものの「ふしぎ!?」を追いかけるときにはとくに有効だ。
2学期の最後の授業で、三態変化、状態変化のそれまでのまとめの意味も含めて

・固体ブルブル [○○○○○]
・液体フラフラ  [○○○○○]
・気体ビュンビュン [○○○○○]

「○○○○○」を聞いていた。というより小さなプリント書いてもらっていた。
冬休みのあいだにゆっくり見せてもらうつもりで。
▼やっぱり聞いておいてよかった。
面白い!!分子・原子の集まりかた、運動の様子のイメージからいろんな言葉でてきている。

固体ブルブル…「ブルブルドック」「寒がり屋」「携帯電話」「仕事中」「ブルーベリー」「…」
液体フラフラ…「フラミンゴ」「酔っぱらい」「散歩中」「めまい」「右往左往」「…」
気体ビュンビュン…「新幹線」「風になる」「鉄腕アトム」「流れ星」「アンパンマン」「高速道路」「…」

どれも、これもなかなかの傑作である。
正月休みを経て、このイメージは消えずに残っていただろうか。
この続きは【溶解】の授業でまた聞いてみよう。


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