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サイエンスチャンネル『氷砂糖ができるまで』をみた!

Dscf5776▼土曜日は、定例観察の日だ。先日来、ヒガンバナの一年間を撮った画像で追いかけていた。ヒガンバナの場合は、特に顕著な一年間をかけた「みごとな戦略」があるから、一年を通した観察が、その有効性がはっきりする。
撮ったときには気づかなかった「発見」がいっぱいだ。
 かといって、じゃまくさがりの私には、きっちりと観察日誌などつけてというのは難しい。ただただ、デジカメに画像を残しておくだけだ。それだけでも、日時はきっちりと記録されているのだからありがたい。
▼第一の観察は大賀ハスだった。蓮根の植え替えから43週目である。2000年の眠りから目覚めて60年目である。空気中の水は、大きな葉に霜としてくっついていた。それだけでとってもきれいな姿であった。
「あこがれの4日間」だけがきれいなのではない。生命にとってはすべての季節が輝きのときである。
Dscf5764▼第二は、そのヒガンバナである。田んぼの畔などのものについては、すでに一部かれはじめているものもある。
このようなかたちでの霜がおりるというのは、ヒガンバナにどんな恩恵をもたらしているのだろう。
この季節を「生産の季節」とした以上は、防寒対策はたてているのだろう。
ひょっとしたら「凍結防止対策」もたてているかも知れない。あのヒガンバナのことだから…
▼『溶解』のこのあと授業のことが少し気になっていた。
「質量パーセント濃度」の後は、「溶解度」「結晶」「再結晶」とすすむ。
「溶ける」の「ふしぎ!?」がまだ淀んでいるのに、次は「結晶」である。
もちろん「結晶」の美しさは、「ふしぎ!?」を増幅してくれる。薬品棚の物質をつかうことにももちろん意義がある。
しかし、それだけでなく「台所の宝石」=食塩の結晶のことが気になる。
さららにずっと、ずっと気になっていた結晶がある。
▼それが、氷砂糖である。砂糖(ショ糖)の溶解度の大きさ(20℃で197.6(゚o゚)ゲッ!!)も気になるが、その結晶である氷砂糖のことである。
 いつか自分でもつくってみたいと思ってきたが、ついに現役時代には実現できなかった。
そもそもどうやってつくるんだろう。
 あのあこがれの氷砂糖は…。ネットで検索していたら面白いものをみつけた。
◆サイエンスチャンネル『氷砂糖のできるまで』
 なかなか面白い!
今日は、スーパーへ行って氷砂糖をかってこよと思う。
売っているのは「クリスタル」かな「ロック」かな。

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