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【授業】【大地の動きをさぐる】を構想する。(1)

Dscf5327▼昨日(5日)、その機会は偶然訪れた。私は、1分野最終単元「溶解」のことを考えながらも、平行して【大地の動きをさぐる】のことも考えはじめていた。
 これまでのこの単元でやってきたことをふりかえらねばと、これまでの資料を寄せていた。そのときだ、なんと別の企画のことで、地域の方から声をかけていただいて、校区をまわることになった。
なんという偶然だ!!ありがたい機会だった。とっても貴重なことをいっぱい教えていただいた。
 その最後のきわめつけが「山崎断層」であった。
▼冬休みの課題研究にだしている「山崎断層地震」のときのこと教えていただいた。
帰ってから、私はこの作業を急がねばと思いだした。
授業【大地の動きをさぐる】の構想だ!!
実におおざっぱな、これまでにやってきた構想なら
◆【大地の動きをさぐる】
にある。
 これは、今となっては「構想」というより、私の拙い消えかかった「足跡」みたいなものだ。
でも、「足跡」でも、まずはの手がかり、足がかりにはなる。
これらをもういちどバラバラにして組み立てていこうと思う。
限られた時間のなかである。急ごう!!
▼いったい何をこそ学ばせたい・教えたいのだろう。
それは変えない、変わらない!!
Daichitytle
大地の「ふしぎ!?」を、現在進行でとらえさせたい。
そして、自分たち立つ、この大地が今も動いていること。
あの山も、川も
その石ころひとつにも「動く大地の物語」がつまっているのだ!!

叫んでいるだけでは、伝わらない。具体的な構想をはじめよう。

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