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【授業】「地球」から「地域」へ

Dscf5832▼やっぱり面白い!!朝一番の校庭散策と冬芽の観察だ。こんな面白い世界があることになぜ気づかなかったのだろうと思う。この世界の初心者であるから、まだ要領を得ない。
闇雲にデジカメのシャッターをきる。後で見てみるのが面白い、そのときにはまだ気づかなかったことがわかってくる。同じ樹を四季を通じて観察してきたから、季節ごとの姿をツナイデみることができる。
それが面白い!!やがて木々のそれぞれの物語がみえかける。
これはやっぱりすこし続けてみよう。
▼授業の方もそうだ。物語が見えはじめてくるのが面白いのだ。物質探検の物語の最終章がまだ残っている。
しかし、それだけを追いかけているわけにはいかない。限られた時間のなかでは…。
自然教室にでかけるから、少し中断である。その間に、より具体的に「動く大地の物語」のシナリオを考えておく必要がある。
▼この物語、どこからはじめるか。少し迷うところもあったが、教科書と同じように、「地球」からはじめることにした。「地球」からはじめて、自分の今立つ大地=「地域」へと話をすすめよう。
そして、再びこれからの「地球」へと展開しよう。
 その話の流れのどこでも言おう、伝えよう。
大地は動いている!!それも現在進行形で!!
▼ウェゲナーが「大陸移動説」(1912年)を最初に唱えたのは、たった100年前だ。それは、明治から大正へと時代がかわった年でもある。人々がそれを受け入れて、プレートが動いていると認識しだしたのはごくごく最近なのである。
100年が、地球の歴史、人類の歴史から考えるとどれほど最近のことか!!
ここからはじめよう。動く大地の物語を!
そして繰り返して伝えよう、この物語も、ただ今進行中!!であることを。

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