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【授業】その「粒」を「原子」と呼んでいる!

Dscf4206▼「大雪」の昨日、朝起きたときは「あたたかい」かと思ったが、それは間違っていた。昼間も雲が空を覆い、冷たい風が吹いていた。風で思いだし校舎の窓から、「最後の一葉」ならぬ、あのケヤキの葉のこと思い出しカメラを向けた。もう、そこには「一葉」も残ってはいなかった。師走の冷たい風が吹くのみであった。
▼期末考査が終わっても授業を続ける。テストをかえしてのあとの授業である。
教室でやった。
そこで、『気体』のところを少し残しながらであるが、『三態変化=状態変化』に入っていった。
今回は、もう最初にやってしまおうと思った。
その「粒」を「原子」「分子」と呼んでいるのだ!!
▼移行期の補助教材(教科書)ではこうだ。

「金は金の粒の集まり、水は水の粒の集まり、ドライアイスや気体の二酸化炭素は二酸化炭素の粒の集まりである。」

もう言っているのである。
「粒」のことを…
原子論的物質観とは、目的ではない。
あくまで物質の「ふしぎ!?」を探検する手段であり、方法である。
それを使いながら「ふしぎ!?」の謎解きをするのである。
▼その「原子」「分子」の集まり方や運動のようすのちがいこそが、固体・液体・気体の状態変化なんである。
これを最初に見ておいて「質量保存」「体積変化」を考えていこうというシナリオである。
ノートに「粒」=「原子・分子」を書きながら
「固体・液体・気体」
をまとめていった。
具体的なモノを見ながらは次である。

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