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私の『重大ニュース2010』(完)

Dscf4964▼ついに2010年最後の日となった。昨日は、早朝から播磨の地にも本格的に雪が降ってきた。
昼頃には融けてしまったが、今日大晦日には再び降りそうだ。
私は、デジカメをもって少しあせった。それは、雪が降ったときの「ヒガンバナ」の姿を記録に残したいと思ったからだ。上手に撮れなくてもいい。記録として残しておきたかったのだ。
Dscf4951それにはわけがあった。
ちょうどこれまでの「ヒガンバナ研究」をまとめていたからだ。

▼私の『重大ニュース2010』を続ける。
そうだ。三つ目はやっぱりこれにしよう。


【3】 ヒガンバナ、大賀ハスの観察を続けた!!
 なんということのない、ただの「観察」だ。誰にもできることを誰にもできないくらい繰り返す。
それをモットーとして、今年一年も継続してきた。
「観察」すれば、それを「記録」によって、事実とする。それは科学の方法のイロハ!!
◆【ヒガンバナ情報2010】
 今年のヒガンバナ情報も98年からであるから、もう12年目であった。
何と言っても、今年の特徴は、ここでもTwitter的であった。ハッシュタグ #higanbanaをつけてツィートする。
そのことによって、より多くの人からのヒガンバナ情報をリアルタイムに見せてもらった。
それは、実に面白い体験であった。今年は猛暑の影響か、開花期ずれた。
その「ずれ」をテーマにもしてリアルタイム情報が飛び交った。きれいな画像もいっぱい見せてもらった。
#higanbana のみなさんに感謝したい。ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
◆【大賀ハス観察日記】
 こちらの方は、3年目である。今年は、昨年のような「あこがれの4日間」は訪れることはなかったが、昨年度結実した第二世代が旅立ったとしだった。5粒のの種子は、神戸、京都、秋田へと旅だった。私の手元に置いた2粒を含めて、すべてが発芽した!!発芽率100%だ!生命はつながったのである。
 私の場合、感動のあまり、発芽後もながく「観察」しすぎてしまって失敗してしまったが「記録」は残っている。
それぞれの「大賀ハス物語」がはじまった年であった。
 大賀一郎先生が、大賀ハスの種子を発見してから、もうすぐ60年になる。その記念すべき来年、どんな「大賀ハス物語」が生まれるだろう。

▼予定の時間は過ぎている。どうしても書いておきたいことだけもう少し…

【4】 三つの試論をすすめた!
三つの試論とは
◆新・私の教材試論
◆新・「自由研究」のすすめ試論
◆新・クラウド「整理学」試論
である。
 これはすでに書いたが、今年は三つともキーワードはTwitter的だった。
「教材開発」も「自由研究」もそして「整理学」も…
期間限定ではじめた「新・私の教材試論」である、来年どうするか。授業をやりながら考えてみたい。

【5】 「別れ」とあらたな「出会い」があった!!
 等身大を言うなら、この「私の重大ニュース」はこれからはじめるべきなのかも知れない。
8月9日 母が逝った!!
誰にも訪れる「別れ」とは云うものの、哀しすぎる「別れ」である。
語りはじめればきりがない。「教え」をゆっくりとゆっくりと…。

「別れ」があれば、あらたな人との「出会い」「再会」もあった。
ヒューマンネットワークのすばらしさを再認識した年でもあった。
2011年はどんな「出会い」があるのか。それが楽しみだ!!

[完]

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