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【授業】暮らしのなかの「気体X」を探る!!

Dscf4334_2▼今朝も、今外に出て輝く「金星」を見てきた。ほんとうにきれいだ、この「ふしぎ!?」を探る「あかつき」はとても残念な結果になったが、これでプロジェクトは終わったのではない。ぜひとも6年後のリベンジに期待したいところである。この輝きをじっとみつめていると、よりくわしくこの星の「ふしぎ!?」を知りたいというのは、古よりのきわめてアタリマエ!の願望である。
 私は、それまでは #hosiren をやりながら、暮らしのなかから、この「ふしぎ!?」をみつめるだけ。
Dscf4341▼暮らしのなかの「ふしぎ!?」を探る。
 少しオオバーな表現を許されるのなら、これは、私のライフワークのひとつである。
「常民の科学」
「等身大の科学」
が意味するところは、そこにあると思っている。
もっと、授業にひきつけて考えよう。
見えないけれど確かにそこにある物質「気体」の学習も終わりをむかえようとしていた。
▼しめくくりの授業は、暮らしのなかに発生している「気体X」を探る授業である。
A:発泡入浴剤に約60℃の湯を加える。
B:ベーキングパウダーに食酢を加える。
C:ふろがま洗浄剤に約60℃の湯を加える。
D:貝殻(教科書は「卵のから」になっている)にうすい塩酸を加える。
E:ジャガイモにオキシドールを加える。
いずれもが、暮らしのなかでみかける泡だ。
その泡の正体を探ろうというのである。
▼実験器具の扱いにも、だいぶん慣れてきているせいもあるのだろう、けっこう楽しそうである。
「二酸化炭素」と「酸素」に限られてくるのは安全面を考えればやもえないところもある。
人気はやっぱり、大量に発生するAやCに集中するのである。
班で選択して取り組んだが、ひとつ早めに終わったところは、2つ3つと楽しんでいた。
暮らしと科学がツナガルことは面白く楽しい!!

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