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【授業】沸とうは100℃とは限らないんだ!

Dscf4451▼昨夜、寝る前とそして今30分ばかり空を見上げてきた。ふたご座流星群である。
昨夜に3個、今朝10個を見た。やっぱりすごい頻度である。いつもとはちがう確率でみることができる。同時にTwitterでつぶやいてみた。かつての【星空の連帯】のように…。
人に言われて、再度気づいた、Twitterと【星連】は相性がいい。
【星連】は、いかにもTwitter的だ!!
「リンク」「シェア」「フラット」「等身大」「リアルタイム」どれもナルホド!!
▼授業研究や教材研究も、私としてはTwitter的である。
授業は、「融点」につづいては「沸点」だ。
液体フラフラから気体ビュンビュンへシフトしていくのだ。そのさまもまた過激である。
「沸騰」→「100℃」→「熱い」
は、日常概念としてこびりついてしまっている。
その概念を崩していくのが、この授業。
▼しかし、ここではまだ、定番でいく「エタノール」の沸点をみつける、にとどめる。
冷たい沸騰は、液体窒素ダイジェストの授業にまわす。
「エタノール」だけでも、やっぱりけっこう「ふしぎ!?」なんだ。
100℃にならないのに沸騰はじめているなんて!
Dscf4452▼液体が気体に変化するというのも考えてみれば、けっこう「ふしぎ!?」な変化だ。
臨界点のある劇的な変化だ。
原子・分子が見えたら面白いだろうな。
この変化が可塑性のある変化というのも面白い。

液体にもどったエタノールにも火をつけてみた。

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