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【Web更新11/21】10-45【物質探検】更新!

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ドウダンや 誇りの庭に 燃え立ちぬ
 10/11/18 (木)撮影@安富

■楠田 純一の【理科の部屋】10-45週末定例更新のお知らせ
 「更新」というのは、自然界に於いても、もっとも本質的な営みではないかと思う。常に「更新」の営みを繰り返すことによって生きているように思う。
 それは「生物の世界」はもちろんのこと「物質の世界」においてもそうなのである。宇宙で物質は誕生した。そして今も刻々と新しくなりつつある。それが世の理なのである。
 だから、いつも問題は「これから」なのである。

◆表紙画像集2010 校庭の樹木シリーズ 満天星(ドウダンツツジ)
 世の中に、こんな鮮やかな色があるのだろうか。そう思わせるぐらいに、このドウダンツツジの紅葉はみごとである。松田壽男氏は『古代の朱』のなかで、水彩画の大家に対して面白い質問をしたときのことを書いておられる。
「日本人が最初に使いだした絵具は、朱であったといえるのではありませんか」
「それならば、日本人の色彩は、もともと赤の系列であったはずです」
と。
 その朱(硫化水銀)の「赤の系列」を彷彿させるような鮮やかな色である。
 私には、誇りの庭に燃え立つ炎のようにも見えた。

◆【物質探検】更新 
 「物質の世界」を探検するときの基本的実験操作、「物質の世界」の概観、それらがここでのテーマである。
徐々に原子論的物質観にせまっていく。
 その有効性と発展性を次の三部作「気体」「三態変化」「溶解」で明らかにできたらいいのにと思っている。

 

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