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【授業】見えないけれどある気体の「ふしぎ!?」

Dscf3976▼自然界にはいっぱい「ふしぎ!?」がある。「ふしぎ!?」の謎解きが理科という学問だ。「ふしぎ!?」をアタリマエにしてしまえば、科学は遠のいてしまう。
 アタリマエにしてしまう前に、少し「ふしぎ!?」とつきあってみるのも面白いかも知れない。
そんな「ふしぎ!?」のひとつである。
見えないけどそこに間違いなくモノとしてある気体の「ふしぎ!?」も。
▼そもそも、人間がその「ふしぎ!?」な気体をはじめて「見た」のいつ、誰なんだろう。
・1755年ブラック 固定空気(二酸化炭素)の発見
・1766年キャベディシュ もえる空気(水素)の発見
・1775年プリーストリ きれいな空気(酸素)の発見
こうしてならべてみて驚く。
そんな古い話ではないのだ、人類の歴史から見ればごくごく最近のことだ。
250年ばかり前の産業革命の初期のことだ。
▼21世紀の我々には、この「ふしぎ!?」はどのようにとらえられるだろう。
いよいよ本格的に授業は「気体」の学習に入っていった。
気体の捕集方法を確認してから、
「酸素」
「二酸化炭素」を発生させて確認するという実験をやった。

少しずつ、少しずつ 見えないけどある「ふしぎ!?」の謎解きをすすめる。

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