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【授業】さりげなく「周期表」を

Dscf3327▼昨日の朝も、あいつのことが気になったので、まだ暗がりであったがそこへ行ってみた。
「遅れん坊」ヒガンバナである。蕾は開かぬまま萎れていくのか。それとも霜にも耐えながら、なんとか開くのか。
それが見たかった。昼間の観察は、今度の休日までできない。それまで待てなかったのだ。
開きはじめていた!!ストロボ光らせてみた。うまく画像におさめることできないが、その姿だけは確認できる。
▼授業の方は、【物質探検】の旅がはじまろうとしていた。
まだまだ、修正が必要だろうが。大枠の構想はできた。20時間ばかりの旅になりそうである。
迷っていたことにも、ひとつの結論を出した。
「周期表」のことである。これをいつ出すか。
現行の教科書では、下巻の教科書にでているので、一年生の段階ではそれを参照することはできない。
ならば、別途こちらで用意するしかない。
▼今、旅がはじまるのである。旅に際してまず用意するのは「地図」である。
物質の世界の「地図」、それが周期表だ。
地図の隅から隅まで理解している人は少ないだろう。でも旅にでたら、それを使うのである。
同じことだ。
時に応じて周期表を使って思考するのである。
これが物質探検のイロハだ。
▼では、どんな周期表を出しておこうか。
すぐに手に入るものとしては文科省が出している
◆「一家に1枚周期表」(文部科学省)
もう4版になっているのかな。
 これがいい。その趣旨にも賛成だ。
ほかにも、いろんな周期表が出ている。地図帳にいろな地図帳があるように
私は、理科ハウスの出しているものを使わせてもらおうと思っている。
繰り返す
出すのは、さりげなくだ。
チャンスをねらっておく、できるだけ早い段階で…

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