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【授業】音の大小・高低をきめるもの

Dscf1883▼ヒガンバナ定点観測地Aに花茎の発芽を見てから、今日で一週間になる。昨日の朝の画像をあげておく。一週間でこれだけ成長したという記録になるだろう。
 この一週間の天気なども考えあわせていると、ヒガンバナの開花期の決定要因として、土壌の水が大きいという気がしてきた。それは全国から寄せられる開花状況も見ていてもそうだ。
同じような場所であっても、水分補給が十分な土地ほど、早く開花していると言えそうだ。
▼遅れたヒガンバナの開花をTwitter的に追いかけることと平行して、授業もピッチをあげている。
「音の速さ」のつぎは、「音の大小・高低」の授業である。
ここでは、モノコードを使っての実験を行った。弦の張り具合で音が変化する。
アタリマエのようなこと、それをアタリマエで通り過ぎるのでなく、「ふしぎ!?」を発見する。
そんな楽しみを授業で現出させたい。
「振幅」「振動数」という科学の言葉を出す。
・振幅が大きいほど、音は大きくなる。
・振動数が多いほど、音は高くなる。
このアタリマエをどれだけ豊かにとらえるか。
振幅はともかく振動数について、もっとリアルにとらえさせたい。
▼同時に音の波形を見るソフトを大型テレビにたちあげておいた。
授業のはじめのあいさつや、実験中の音をひろっている。
面白い!!
実験中に前に来て、叫ぶ生徒もいる。
授業が終わって教室に帰るとき、一度は自分の声の波形を見てから帰ることにした。
自分の声を見るのは面白い!!

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