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【授業】私たちは「大気の海」の底にくらしている!!

Dscf2858▼急に寒くなって来た。「秋深まる」を通り越して「冬到来!!」を思わせるような、天気の変化である。「空見」「雲見」をしながら季節の移り変わりに思いを馳せていた。
それは、いつしか今の進行中の授業とツナガッタ!!
そうだ。
「大気圧」の授業のはじまりは、「私たちは大気の海の底にくらしている」という認識である。
▼アタリマエすぎることは、逆に認識しずらい。
あって当然だから、無くしてはじめて知るその有り難さである。
「大気」こそそれである。
 はじめに急ぎ足で地球取り巻く「大気」について話をした。窓から見えた「青空」についてもわずかにふれた。
そして、「有り難さ」を実感するため、意図的に無くしてみた。
真空ポンプでペットボトルの空気をなくしてみた。
バリバリと音をたててへこんでいく。
これが「大気圧」だ!!
▼ひとつステップがとんでいる。「空気にも重さがある」である今回は簡単に教科書の実験図を利用してふれるだけにした。後ほど、気体の学習とツナイデ考えることにする。
大気圧の大きさの単位に触れて、やっぱり「天気の変化」の学習とツナイデおきたかった。
それで、あの「晴雨計」を持ち出した。
大気圧の変化は「天気の変化」につながるのである。
半わかりでいい。テレビの天気予報に耳を傾けてみよう。
大気圧のこといっていなだろうか。
「ヘクトパスカル」使っていないだろうか。
Dscf2868▼その後は、再び大気圧の大きさにもどり、「究極のマグデブルク半球」につないでいった。

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