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【Web更新9/26】10-37【ヒガンバナ情報2010】更新

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秋空や 熟すまでの 時代かな
 10/09/24 (金)撮影@安富

■楠田 純一の【理科の部屋】10-37
週末定例更新のお知らせ
 またしても一週間が過ぎた。過ぎし日の「記録」が、きっと今週をデザインするのに役に立つと信じて更新をつづける。

◆表紙画像集2010 校庭の樹木シリーズ イヌツゲ
 校庭を散策する時間が先週は少なかった。校庭にもヒガンバナが咲き始めた。紅白のサルスベリもいよいよ旬をすぎてきた。どうしても鮮やかな花や実をつける樹木に目がいくところだ。シロウトの私などなおさらである。
校庭の樹木で、もっとも本数の多いのは、きっとこのイヌツゲであろう。ごくごくアタリマエのありふれたそん存在としてある。言わば「ケ」の樹木として存在する。小さな花を咲かせ、実ができ冬には漆黒の色をはなつ。そんな実にも青々しい時代があったのだ。
 それを始めて知った。熟すまでのはかなく初々しい時代である。

◆【ヒガンバナ情報2010】更新
 例年より少し遅れたヒガンバナの開花は、最盛期へと向かってきた。
いろんな場面にヒガンバナが取りあげられるシーズンである。
今年のヒガンバナ情報の特徴は、Twitterのタイムラインに#higanbanaのタグが続々とならぶところである。
巾着田、半田などの名所からだけではない。
自分の家の庭先のものであったり、帰郷したふるさとからのものであったり…
それぞれのヒガンバナが画像付きで、タイムラインに咲く。
この一週間も、これはつづくだろう。
そして、ヒガンバナが人々をつないでいく。

◆【音の学習】更新
 今週中にほぼ授業を終えることができるだろう。
 一時間のごとの授業報告もつづけていきたい。
 

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