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ヒガンバナはまだか?

Dscf0925▼お彼岸の月、9月がはじまった。
学期中の日課にしている「朝の校庭散策」を再開した。一ヶ月ぶり以上である。
これで私は、朝、家の周辺のコースとあわせて2つのコースを散歩していることになる。可能な限り続けたい日課だ。そこでの自然観察は実に面白い。
 校庭の西の里山のクリは大きく成長していた。間違いなく実りの季節はやってきている。
▼テレビのニュースが、記録的な猛暑を知らせていた。それは観測史上最高!!とまで言っていた。
私は、またあいつのことが気になりだした。
そうだヒガンバナである。
2つのコースを散策しながらも、もうあの花茎の芽が出てはいないか。気になってしかたなかった。
この猛暑は、ヒガンバナ開花にどのように影響するのだろう。
これまでのWeb上に残している記録をみたりしてみる。
はやい時には夏休みに顔を出しているときもある。
開花の時期が少しずれ込むことがあっても、お彼岸の中日には、みごとに開花している。
それは、みごととしかいいようがない。
どこかに、狂いのない時計を持っているとしか思えない。
ここ数日は注意深く観察をつづけていこう。
Dscf0934▼観察と言えば、あらたに追っかけるものの仲間入りをした「クマムシ」がある。
私は、急がない。
ゆっくりゆっくり、少しずつである。
もう一ヶ月近くも前に採取されたコケ、今度は試験管に入れて、水をいれて放置していた。
底にたまったものをスポイトで吸い上げて顕微鏡観察した。
前のように「生命の気配」を感じない。
ドブのようなにおいがしだした。昨日の観察で次のステップへいこうと思っている。
前のコケからの最後の観察で、デジカメがとらえた。
「らしきもの」である。
かなり思い入れを加えてみれば、足8本とみえないこともない。

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コメント

今年は雨が少なかったせいか、我が家のリコリスたちは花付がよくありません。
コヒガンバナは8月15日から咲き始めました。

投稿: リコリス | 2010/09/03 16:18

リコリスさん
さっそくのヒガンバナ情報ありがとうございます。
やっぱり雨がすくなかったことで、その影響でているんですね。
 このあと、全国からどんな情報が入ってくるか楽しみにしています。
 それでも「コヒガンバナ」は、すでに咲いたんですね。ナツズイセンは見たが、キツネノカミソリはまだみていないです。

投稿: 楠田 純一 | 2010/09/04 07:10

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